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札所巡り Ⅹ [甲斐路・津久井路]

十番札所 大悲山 円蔵寺

 相模原市緑区又野地域、 住宅地から奥まった処にある鄙びた寺院であった。 創建は古いようだが現在は無住。 境内裏手は津久井湖に接する。 近隣住民の手で催される「おこもり」供養や「回り地蔵」の
行事があるとのことだが
現在も続いているかは不詳。

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境内です。なぜかビールケースのバリケードが。
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本堂。
広い縁側は農村歌舞伎の舞台に使われていたからとか。
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「津久井観音霊場」なる幟旗や看板が目に付きましたので、

その佇まいを訪ねてみました。

 

基本的資料は「津久井観音霊場札所ガイドブック」

津久井観音霊場札所会発行H19年版に依ってます

久しく塩漬けになっていたため変わってしまった部分も有るかと思います。

 

 

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札所巡り Ⅸ [甲斐路・津久井路]

九番札所 蔵眼山 観音寺


 相模原市緑区中野地区の旧街並から高みを登った処に位置します。

参道を行くと朱塗りの山門(仁王門)が現れます。

左右から睨みを利かせる金剛力士像は 江戸期の作とされ、

いささか愛嬌をも感させますね。

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山門です
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山懐に抱かれた本堂は落ち着いた雰囲気です。

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境内
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湧水です

本堂向かい側、急坂を登ったさきに観音堂があります。

観音堂は一山一寺なみに“圓由山 詠月寺”と称されているそうです。

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この石段を登ります。
右手に坂道もあります。
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ここを登り御百度を踏んだのでしょうか
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観音堂です
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中野地区の街並、そのさきに津久井湖
右手 津久井城山、左 草戸山から高尾に続く
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観音堂からの眺めはなかなかの絶景でした。



「津久井観音霊場」なる幟旗や看板が目に付きましたので、

その佇まいを訪ねてみました。

 

基本的資料は「津久井観音霊場札所ガイドブック」

津久井観音霊場札所会発行H19年版に依ってます

久しく塩漬けになっていたため変わってしまった部分も有るかと思います。

 

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札所巡り Ⅷ [甲斐路・津久井路]

八番札所 医王山 友林寺

国道413号線、津久井合同庁舎と相模原市立中野中学校の間を入る。
住宅地の中を進むと寺号を刻んだ門柱がありました。
六地蔵に迎えられて道を下るとコンクリート製の堂宇が現れる。
ここも周辺寺院の例で津久井ダム建設に伴い現在地に移転したもの。
少々手狭な境内には六地蔵や廿三夜塔なども見られる。
背後はすぐに津久井湖に落ち込む崖なのだ。


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本堂です
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境内
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裏はすぐ津久井湖です

「津久井観音霊場」なる幟旗や看板が目につきましたので
その佇まいを訪ねてみました。

基本的資料は「津久井観音霊場札所ガイドブック」


津久井観音霊場札所会発行H19年版に依ってます


久しく塩漬けになっていたため変わってしまった部分も有るかと思います。


 


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